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アルバイトを立派な職歴とするために、就職希望者が気を付けておきたいポイント

   

面接で聞かれるなら最初から書いておくべき

 就職活動をして面接を受けると、あらゆる疑問を面接官はあなたにぶつけてきます。もし中学校を卒業してからその面接を受けるまで、ある程度の期間が空いていたら、「その間、何をしていたんだろう」と疑問に思い、それを面接官はあなたに投げ掛けるでしょう。

 しかし、面接を受けたいと思っている会社に履歴書を提出する時、既にそこに「中学校を卒業してからアルバイトをしていた」という趣旨のことが書いてあれば、面接官は上のような疑問を持つこともないですし、質問することもないでしょう。質問があるとすれば、アルバイトの内容等に関してとなり、あなたもスムーズにアピールに移ることができるはず。

 どうせ面接で聞かれるなら、最初から職歴としてアルバイト経験について履歴書に書いておいた方が何かといいのです。

アルバイトの職歴はこう書こう

 アルバイトを始める時にも履歴書は書いたかもしれませんが、就職活動で書くことになる履歴書とは、少し勝手が違うかもしれません。しっかりと書いておかないと、なかなか社会人として受け入れてくれないでしょう。

 アルバイトの経験がある人は職歴としてそれを履歴書に書いておきますが、記載しておかなければならないのは、入社時期、社名、既に辞めているなら退社時期、そして、それがアルバイトであるという表記です。就職経験があるのか、それともアルバイトとしての経験なのかがハッキリとわかるよう記載しておいてください。

 加えて仕事内容、役職、具体的な成績等も書いておくと、アピールの有効度が増すはずです。

既に辞めている場合の注意点

 就職活動をする時点で既にアルバイトを辞めている場合には、退社時期を明記しておく他にも注意点があります。そもそも、退社時期を書けば、それについても面接時に聞かれることになるでしょう。「どうして辞めたのですか?」という形の質問が多いと思いますが、どうせ聞かれるなら、やはりこれも事前に履歴書に書いておいた方が楽なのかもしれません。

 「一身上の都合」でもいいのですが、「就職活動に専念するため」とすれば、説得力も増すはず。実際に辞めてから面接当日まで何をしていたのかは、面接でスラスラと言えるように用意しておくことも忘れないようにしましょう。

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